The World of TaroWashimi
TaroWashimiの世界へようこそ。
アーティスト鷲見太郎の歩みと、私たちのブランドに込めた想いをご紹介できることを嬉しく思います。
作品に宿る哲学やものづくりへの情熱、そしてブランドが大切にしてきた歴史を、ぜひこの先のストーリーとともにご覧ください。
The Artist — Taro Washimi
鷲見 太郎
鷲見太郎は東京都立川市生まれ。
母はピアノの先生、父は自宅にアトリエを構える画家です。
幼い頃から絵と音楽に身近に触れ、父の制作風景を見ながら育ちました。
両親の周りには多くのアーティストが集まり、父に連れられて画廊へ足を運ぶことも多く、そこで得た体験が鷲見の感性の基盤となりました。
20代前半にはバックパックで東南アジアを旅し、各地の文化や暮らしに触れました。
中でも強く印象に残ったのは、人々の働く姿や家族の支え合いでした。
家計を助けるために働く子どもたちの現実を目の当たりにし、自分の価値観や働くことへの向き合い方が大きく変わったといいます。帰国後は、「自分の手で生きていく」という意識がより明確になりました。
その後、母が54歳で他界し、父はアルツハイマーを患います。
父を支えるため、鷲見はものづくりで生計を立てることを決意しました。
昼は複数の仕事を掛け持ちし、夜や休日に制作を進め、革製品をオンラインで販売したり、都内の路上で販売したりして経験を積みます。
やがて革製品に合わせる銀のボタンや装飾金具も自作するようになり、それがジュエリー制作へとつながっていきました。
作品は徐々に評価を集め、2009年にジュエリーデザイナーとして独立しました。
現在は二児の父。趣味はランニングで、料理も好きです。
テクノを聴きながら過ごしたり、自然の中でリフレッシュしたりする時間を大切にしています。
また、学ぶことが好きで、制作中もポッドキャストなどを聴き、宇宙、ビジネス、教育、科学など幅広い分野からインプットを続けています。
大きな目標を掲げ、挑戦を重ねながら一つずつ実現していく姿勢は、作品づくりにも反映されています。
Built on belief,
shaped by story,
led by purpose
The Heart of TaroWashimi
ブランドへの思い
鷲見は、製品とはただ機能を満たすだけでなく、使う人に喜びや気づきを与えるものであるべきだと考えています。
自然や人、日常の中にある美しさを感じさせ、夢や希望を持つきっかけになること。
それを、ものづくりにおいて大切にしています。
一つひとつの製品は、細部まで丁寧に作り込み、どこから見ても高い完成度を感じられるよう仕上げています。
品質に妥協はありません。
見た目だけでなく、考え方やつくり込みまで含めて、長く価値を感じられる製品を目指しています。
2009年より、ネイティブアメリカンジュエリーの伝統に鷲見独自のデザインを加え、一点一点原型を手作業で作り、唯一無二の作品を生み出し続けています。
独自のデザイン性と手作業による精巧さは国境を超えて高く評価されており、2026年現在 Beijing, Hong Kong, Taiwan, Macau, Koreaにも店舗が拡大中。
現在も世界に活躍の場を広げ、飽くなき探求心でブランドの歴史を刻み続けています。
Mission
ミッション
Our craftsmanship reflects the beauty found in the world around us.
Whether in our experiences, the people we encounter or in nature.
Through our jewelry, we aim to remind everyone that beauty is all around us, waiting to be discovered.
At TaroWashimi, we believe in the power of connection.
By bringing people together, we cultivate a vibrant community that shapes and becomes part of our culture.
私たちのクラフトマンシップは、
私たちの人生、出会う人々、また自然の中にある美しさを反映しています。
私たちのジュエリーを通じて、様々な美しさが常に私たちの周りにある事を思い出して頂きたいです。
TaroWashimiは人と人を繋げる役目があると信じています。
人々を結びつけることで、コミュニティを育み、それが私たちの文化の一部となります。
Value
価値観
Cultivating our Shine.
We embrace possibilities and continuously elevate our skills and mindset,
enriching both our professional and personal lives.
自分磨き
私たちは可能性を信じ、技術力と自身の心を継続的に磨く事で、
プロフェッショナルと私生活の両方を豊かにします。
